東京都指定有形文化財「百段階段」
文化財建築特別公開
期間:
2026年10月1日(木)~2027年3月30日(火)
| 休館日: | 毎週水曜日 |
| 年末年始[2026年12月28日(月)~2027年1月1日(金)] |
東京都指定有形文化財「百段階段」は1935(昭和10)年に建てられた木造建築です。
かつて料亭の宴会場として使われ、晴れやかな宴が行われた7部屋を99段の長い階段廊下が繋いでいます。階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、建物の特徴は装飾の破格な豪華さにあります。昭和初期を代表する画家たちによる126枚の日本画や、螺鈿細工、釘や接着剤を使わずに作られた組子障子、天井に嵌め込まれた750点以上の七宝細工、樹齢約200年の檜の床柱などによって彩られた建築はまさに「美術の殿堂」であり、2009(平成21)年に東京都の有形文化財に指定されました。
このたび、文化財「百段階段」を約1年ぶりに特別公開いたします。展示物がほぼ無い状態で、ありのままの文化財建築の魅力を隅々までご覧いただける貴重な機会をご堪能くださいませ。





チケットのご購入
