お知らせ
2026/09/18
東京都指定有形文化財「百段階段」 文化財建築特別公開のご案内
東京都指定有形文化財「百段階段」は、1935(昭和10)年に建てられた木造建築です。
かつて料亭の宴会場として使われ、晴れやかな宴が行われた7部屋を99段の長い階段廊下が繋いでいます。階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、建物の特徴は装飾の破格な豪華さにあります。
各部屋には、昭和初期を代表する画家たちによる126枚の日本画や、螺鈿細工、釘や接着剤を使わずに作られた組子障子、天井に嵌め込まれた750点以上の七宝細工、樹齢約200年の檜の床柱などによって彩られ、2009(平成21)年に東京都の有形文化財に指定されました。
このたび約1年ぶりとなる特別公開では、展示物をほぼ設けず、ありのままの文化財建築が持つ魅力を隅々までご覧いただけます。
また、戦前のものを修復した現存する最古の回転テーブルと言われている「螺鈿の回転テーブル」を百段階段「十畝の間」で公開いたします。螺鈿細工の装飾が特徴的な「十畝の間」と、かつて食事の場を華やかに彩った螺鈿の回転テーブルの初共演を期間限定でご覧いただけます。
かつて料亭の宴会場として使われ、晴れやかな宴が行われた7部屋を99段の長い階段廊下が繋いでいます。階段で結ばれた各部屋はそれぞれ趣向が異なり、建物の特徴は装飾の破格な豪華さにあります。
各部屋には、昭和初期を代表する画家たちによる126枚の日本画や、螺鈿細工、釘や接着剤を使わずに作られた組子障子、天井に嵌め込まれた750点以上の七宝細工、樹齢約200年の檜の床柱などによって彩られ、2009(平成21)年に東京都の有形文化財に指定されました。
このたび約1年ぶりとなる特別公開では、展示物をほぼ設けず、ありのままの文化財建築が持つ魅力を隅々までご覧いただけます。
また、戦前のものを修復した現存する最古の回転テーブルと言われている「螺鈿の回転テーブル」を百段階段「十畝の間」で公開いたします。螺鈿細工の装飾が特徴的な「十畝の間」と、かつて食事の場を華やかに彩った螺鈿の回転テーブルの初共演を期間限定でご覧いただけます。
東京都指定有形文化財「百段階段」
文化財建築特別公開
期間:2026年10月1日(木)~2027年3月30日(火)
| 休館日: | 毎週水曜日 |
| 年末年始[2026年12月28日(月)~2027年1月1日(金)] |
株式会社目黒雅叙園
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